判断を挟まずシステムトレード
2011年6月11日
システムトレードとは、取引するときに感情を挟んで判断が鈍らないように、あらかじめ決まった戦略に従って淡々と売買を続けるトレード方法のこと。
人は感情の生き物だから、何千万といったお金がクリックひとつで動くとなると、保身にはしったり怖くなってチキンになったりする。しかし投資は、確率で考えて行動すれば多くの場合は損を最小限に防げるし、またおおまけしなければいつかは勝ち馬に乗れる。
だから大切になるのは、システムトレードの戦略ってことになる。株で取引するなら場が開いている時間はひたすらシステムトレード。もしかしたらシステムトレードのAPIなどを使って自動売買もできるだろう。
そして投資をしていないときには、ひたすらに精度を高める戦略を練ることになる。まさに知的生産の仕事である。しかし、世の中には勝一方で負ける人もいる。投資とはゼロサムゲーム。だからその裏でものすごい借金をかかえている人もいるわけだ。
2011年6月11日|
カテゴリー:投資のコツ